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不動産を購入するときに、みなさんが目にする土地の登記事項証明書には「地目」という欄があります。これはどのようなものなのか、不動産登記法による地目の種類や注意点などを知っておきましょう。(2017年改訂版、初出:2003年5月) 地目が「山林」の土地は売買できるのか? 地目が「山林」の土地は農地転用が必要なのか? 地目が「山林」の土地に建築するときの注意点は? 地目が「山林」の土地でも住宅ローンは組めるのか? 地目が「山林」の土地に家を建てることはできるのか?

土地には一つ一つ地目が決められています。 家などが建っている土地であれば地目は「宅地」、用水を利用して耕作する農耕地の場合は「田」となるでしょう。 しかし中には、地目が田の土地を駐車場として使いたいという方もいます。 それは実際に可能なのでしょうか? 山林は地目が「山林」となるため、 固定資産税が安い のが特徴です。 また、放置していても金銭的な負担が小さいため、多くの所有者が活用をしません。 これが山林がなかなか活用されず放置されてしまう主な原因となっています。 事業を行う以上、事務所・事業所があることは当然であり重機や自動車を使う許可の場合はそれらを置くスペースが求められます。ただ、実際に土地・建物があり事業をしているにも関わらず認められない事もあります!というのも・・・ 地目(ちもく)という言葉は、 ほとんど人は何の事だかわからないと思います。 不動産を所有している人でしたら、少しは聞いたことがあるかもしれませんが、 はっきりと説明できる人は少ないことでしょう。 まず、地目の読み方としま・・・

地目が「田」の土地は駐車場にできます。 地目が「田」の土地を駐車場として利用するには、 農業委員会に農地転用の許可を得る (※市街化区域に位置している場合には、原則、届出でよい); 現況が田の場合には、水利組合に脱退届を提出する 山林から宅地への地目変更登記申請する流れになります。 ちなみに、このふたつの登記申請を一回で行う申請方法もあります。 その方法とは、土地一部地目変更・分筆登記申請と呼ばれているものです。 一方、課税においての地目は現況です。ですから逆に登記地目が山林でも、課税は宅地でなされています。固定資産税の納付書を見れば、登記地目と現況地目の両方が記載されていますので、どちらで課税されているかが一目でわかります。

宅地を駐車場にしたときの地目について解説しています。 宅地を駐車場にしたときの地目について解説しています。 土地の購入; 中古住宅の購入; 中古マンションの購入; 土地の売却; 中古住宅の売却; 中古マンションの売却; 不動産の税金. 印紙税; 所得税; 贈与税; 固定資産税; 登録免許税; 不動� 農地とは、田や畑、果樹園などの耕作地のことです。 家庭菜園のような、宅地と一体で小規模のものは農地とは呼びません。 そして、登記簿謄本で登記されている地目についても、 田または畑と登記されているものが農地です。 登記地目・・・

駐車場の地目は雑種地になります。 年間の固定資産税額は、課税標準額(≠評価額)の1.4%です。 市町村の役所で「公課証明書」をとれば、評価額・課税標準額・固定資産税額がわかります。